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zoom RSS プレーオフ第1戦

<<   作成日時 : 2006/10/07 17:51   >>

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はぁ〜・・・
ため息しか出ませんわ・・・。
プロ野球 パ・リーグのプレーオフ第1ステージ。
西武ライオンズと対戦した
我らの福岡ソフトバンクホークス
相手エースの松坂に完封され
大事な初戦を落としてしまいました。
今シーズン投手5冠に輝いたエース・斉藤和巳
わずか1失点と好投しましたが
打線の援護なしでは勝てまへん。

しかし、今さらですが
何でホークス打線は
こんなに貧弱になってしもうたんでしょう・・・。
特に見劣りするのが9番
そして、今シーズン最後まで固定できなかった3番
松中の前に出塁するべき重要な打順やのに、
今日3番に入ったカブレラ大ブレーキ!!
テレビ解説の大野豊氏も言うてましたが、
今年の彼に、
こんな大事な試合で3番を任せるというのは疑問です。
テレビ中継では、
「かといって、他に3番を打てそうな選手が
 これといっていないのが、今年のホークスの苦しいところ・・・。」

みたいな事も言うてましたが・・・。

試合を見てて思ったんですが、
柴原って、なんでそんなに信用なくなったん?
今日の試合、最初のポイントは2回表の攻撃やと思うんです。
先頭の松中が2塁打で出塁し、続くズレータが死球で
ノーアウト1・2塁という先制のチャンス
打席には6番の柴原
この場面でホークスがとった作戦は送りバント。
結果は失敗・・・。
1アウト1・2塁となり、後続は連続三振で無得点。
あの場面、
2塁ランナー松中の走力、柴原のバント技術などを考えると
打たせた方が得点の確率は高かったと思うのですが。
あのバント失敗は明らかに
立ち上がりで調子の上がりきってなかった
松坂を調子づかせたしもうたように見えました。
まぁ、結果論ですが。

それよりも、がっかりやったのは
1点を追う最終回・9回表の攻撃
先頭打者は6番の柴原
ところが、ここで柴原に代わって代打・稲峰
結果は、あえなく凡退。
続く代打の城所、8番に入っていた本多
連続三振であっけなくゲームセット

先頭打者が出て得点圏に進めば
代打・大道でひと盛り上がりのイニングやったのに、
柴原に代わって代打・稲峰!?
稲峰には悪いけど、
柴原の打撃は、もはやそこまで信用でけへんのかぁ!?
経験や成績や何やかんや考えても、
私には理解できません!
あの場面で柴原に代打を送るなら、
むしろ8回表の先頭打者・カブレラ
代打を送って欲しかった・・・。
まぁ、結果論ですが。

個人的には、
3番には柴原を入れて欲しいんですよ。
1番から4番まで左打者が続くのがどうやろうという
考え方もあるかもしれませんが、
右打者やからといって、カブレラ田上を3番に入れるよりも
断然期待できます!
3番・大道も面白いのですが、
代打層が薄くなりすぎる、というよりも
代打で使える打者がいなくなるので
やはり、大道代打の切り札として残しといて欲しい。

とにかく、もう負けたら終わりです!
勝つには打線の奮起しかありません!
いうてて明日、明後日はカブレラが大活躍したりして!

間違っても西武のカブレラが大活躍しませんように・・・。






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